おまる

https://family-pace.com

子育て 教育

トイレトレーニングの進め方

どうも、なこです。

だいちゃん2歳10ヶ月からトイレトレーニングを始めました。

「ゼロワンのパンツ欲しい!」がきっかけでスタートして一旦中断もしました。

その後、再開して大変かと思いきや、すぐに日中はパンツで過ごす事が出来て、逆に良い結果になりました。

うんちもトイレで3回出来たんですが、またイヤ!と言って、うんちの時はパンツからオムツにはき替えてしています。

なので、今もトレーニング中ですが、焦らず、怒らず、ゆっくり、だいちゃんのペースに合わせて進めています。

一般的なトレーニングとだいちゃんのトレーニング、良かったら参考にして下さい。

トイレトレーニングとは?いつから?

トイレトレーニングとは、幼児の場合、おむつからトイレで排泄を目的とした、訓練の事です。

トレーニングを始める年齢は1歳代~3歳代、個人差があります。

成長は一人一人違うので目安を参考にして下さい。

① 一人で歩ける。

② 簡単な言葉を理解できる。

③ おしっこの間隔が2時間ぐらいあく。

※おしっこの間隔は、新しいオムツに替えてから、小まめにチェックして濡れてないか確認してあげて下さい。

すべて個人差があるので、焦らず、その子のタイミングに合わせてあげて下さい。

きっかけ

  • 幼稚園入園に向けて
  • おしっこと言えるようになった
  • 好きなキャラクターのパンツをはきたい
  • まわりの子が始めていたから
  • おまるに座りたがるから
  • おむつ代がかかるから

などなど。

時期

季節は特に関係はありませんが、春から夏にかけてトレーニングを始めるのがおススメです!!

トレーニングを始めると、どうしても洗濯物が増えます。

春から夏は、薄着なので洗濯物も少なく、乾きやすいし、夏場なら家の中でパンツで過ごす事も出来ます。

冬場は寒くて大人でもトイレの回数が増えます。

子供も、トイレの回数が増えたり、トイレに間に合わず漏らしてしまう事もあります。

親がイライラせず、余裕をもって付き合えるように、少しでも負担をなくすと良いと思います。

でも、子供がトイレに興味をもったり、やる気を出したら、季節は関係なく進めてあげて下さい。

進め方

① 絵本やDVDなどで「おしっこや、うんちはトイレでするんだよ」と教える。(パパやママが実際トイレに行く所を見せるのも良い)

② トイレに誘ってみる。(嫌がったら無理に行く必要はなし!)

③ 便座に座らせてみる。(おしっこが出たら褒めてあげる。出なくても、座れた事をほめる)

④ トレーニングパンツに切り替えてみる。

トイレを嫌がる子や、小さい子はおまるを使ったり、補助便座を使うのがおススメ!!

おまるのメリット・デメリット

トレーニングを始める時、子供がトイレを怖がったり、トイレに入るのを嫌がる場合は、おまるがおススメです!!

メリット

  • 足が床につくので安定感がある。
  • 持ち運びが出来るから、慣れた部屋でトイレが出来る
  • 子供が自分で座る事ができる(抱っこしなくて良い)

デメリット

  • おまるを洗うのが大変。
  • 場所をとる。
  • 段階が増えてトレーニングが長くなる。

補助便座のメリット・デメリット

トイレに入る事は怖がらないが、便座が大きくて危ないと思ったら補助便座を使った方が良いでしょう。

メリット

  • 流すだけなので、後始末がラク。
  • トイレという空間に慣れる。
  • 場所を取らない。

デメリット

  • 足がつかないので不安定。
  • 1人で座れないので、毎回抱っこして座らせる。

コツ

  • トイレに好きなキャラクターの物を置いたりして楽しい場所にする。
  • ご褒美シールを用意する。
  • おしっこ、うんちが出来たら必ず褒める。
  • 一旦中断してもOK!
  • 焦らず子供のペースに合わせる。
  • 絶対に叱らない。

トイレでおしっこは出来るが、うんちが出来ない

おしっこは出来ても、うんちが出来ない子が多いみたいです。

パンツからオムツに、はき替えてうんちをしたり、カーテンの裏に隠れて立ってうんちをしたがる。

トイレに座ったら、うんちが止まってしまった!

原因

  • 便座に座って、いきめない。

うんちをしそうになったら、少しうんちが出てくるのを待ち、トイレに連れて行って便座に座らせてみる。

  • 足がつかず、不安定。

踏み台を置いてあげたり、おまるを使ってみる。

  • トイレにうんちが落ちると恐怖を感じる。

おまるを使うか、子供の成長を待ちましょう。

無理にトイレでさせようとすると、うんちを我慢して便秘になるケースもあるので注意!!

どうしても、嫌がるならオムツでうんちをさせてあげましょう。

男の子の場合

男の子はトイレで立ってする?座ってする?

まずは座って練習してから、立って出来るように練習した方が良いでしょう。

立ってするには、自分でおちんちんを持って狙いを定めなければいけません。

ママが教えるより、パパがお手本を見せてあげたり、パパに協力してもらう方がいいでしょう。

最終的には、どちらでも出来るようにしないと、幼稚園、小学校などでは立ってするトイレが多いようです。

おしっこの後は拭くの?

どちらでも良さそうです。

拭く場合は、トイレットペーパーで優しく先端に、添えるぐらいでOKです。

うんちの拭き方

後ろから手を入れて、前から後ろに向かって拭きましょう。

女の子の場合

おしっこの拭き方

前から手を入れて、ゴシゴシ拭かずポンポンと押さえるように拭きます。

吸い取る感じです。

うんちの拭き方

後ろから手を入れて、前から後ろに向かって拭きます。

尿道に菌が入ると細菌感染を起こす事もあるので、気を付けて下さい。

正しい座り方

女の子は、便器からおしっこが出て、回りを汚してしまう場合ががあります。

便座の後ろの方に座り、少し前かがみになるといいでしょう。

夜のオムツ

夜のおむつをパンツにするのは、朝までオムツが濡れなくなってから!!

幼児期は「抗利尿ホルモン」が十分に分泌されないため、寝ている間につくられる尿の量と、膀胱の大きさのバランスがとれず、自然に膀胱から溢れ出て、おねしょをします。

「抗利尿ホルモン」は利尿を抑えるホルモンの事です。夜間睡眠中に分泌されますが、幼児はまだ十分に分泌されず成長と共にホルモンの分泌も増えます。そして、尿を濃くして尿の量も少なくなります。

不規則な生活や、夜中トイレに起こすと、抗利尿ホルモンの分泌が悪くなります。

規則正しい生活をして、夜中はぐっすりと寝させてあげて下さい。

焦っても、頑張っても、夜はトレーニングが出来ません!!体の発達を待ちましょう。

まとめ

トイレトレーニングは、3つの目安

① 一人で歩ける。

② 簡単な言葉を理解できる。

③ おしっこの間隔が2時間ぐらいあく。

が出来るようになってから始めましょう。

嫌がるのに無理にスタートせず、子供のペースに合わせてあげて下さい。

子供が精神的に安定していて、親もトイレトレーニングに付き合う時間、余裕がある事が大切です。

幼児のおねしょは、膀胱に貯めれる尿の量が少なく、限界になると無意識に出てしまいます。自分でコントロールが出来ません。

絶対に怒らない!イライラしない!焦らない!他の子と比べない!

親がイライラしたり、焦ると子供にも伝わって、トイレが嫌になってしまいます。

ダメだと思ったら一旦中断してオムツに戻しましょう。

中断しても子供は成長しているので、再開した時、スムーズに進む場合もあります。

個人差はありますが、子供は日々成長しています。気長に信じて待ちましょう。

これが、だいちゃんのトレーニングの記事です。良かったら見て下さいね。

あわせて読みたい
トイトレ1
2歳10ヶ月からトイレトレーニング開始

どうも、なこです。 だいちゃん2歳ぐらいから、よく喋るんですが、なかなか「トイレ!」や「おしっこ!」が言えず心配していました。 でも買い物に行ったとき仮面ライダーゼロワンのパンツを見つけ大興奮!だいち ...

続きを見る

あわせて読みたい
トイトレ2
トイレトレーニング中断そして再開!!

どうも、なこです。 皆さんは、子供のトイレトレーニングは順調に進んでいますか? だいちゃんは、2歳10ヶ月からトイレトレーニングを始めて、2ヶ月で中断しました。 本人がイヤ!と言うので無理にトレーニン ...

続きを見る

なこ
最後までお読みいただきありがとうございました

-子育て, 教育
-,

© 2021 ふぁみりぃペース