メルシーポット

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子育て

家で出来る鼻水吸引器

どうも、なこです。

だいちゃん1歳半から保育園へ行くようになり、毎日鼻水を垂らしていました。

風邪が治っても、またすぐお友達に移されて、鼻水がズルズル!

上手に鼻をかむ事が出来ず、鼻水が酷すぎて、目ヤニがたくさん出たり、中耳炎にもなりました。

夜寝ていても、鼻呼吸が辛そうで、咳込んで痰がたくさん出て泣き出す事もありました💦

親としては、辛そうで見ていて可哀そうでした。がぁ!義理の姉に電動鼻水吸引器がある事を教えてもらいました。

メルシーポットS-503

電動鼻水吸引器「メルシポットS-503」は、本当に神アイテムです!!

  • パワフルな吸引力
  • お手入れがラクラク
  • 操作も簡単
  • コンパクトサイズ

*お風呂上りや、温かい食事の後は、鼻腔が湿って温まっているので吸引しやすい

*夜、寝る前は呼吸が楽になり熟睡できる

使い方

  1. 本体を安定した場所に置いて、吸引チューブを取り付けます
  2. 吸引チューブにノズルコネクターを取り付けます
  3. ノズルコネクターにシリコンノズルを取り付けます
  4. アダプターを本体に取り付けます
  5. コンセントに差し込みます。

吸引の仕方

  1. コップに清潔な常水か精製水を用意して、電源を「ON」にする
  2. シリコンノズルの先を指で押さえて吸引出来るか確認する
  3. シリコンノズルの先をコップに入れて常水を吸引する
  4. チューブストッパーを押して、チューブを押しつぶします
  5. 小鼻の横あたりを指で外側に引っ張ります
  6. シリコンノズルを鼻腔に対して直角に挿入します
  7. チューブストッパーを解除して3~4秒程度の吸引を何回かに分けて下さい

注意ポイント

5秒以上続けて吸引しないで下さい!!
挿入する時は鼻腔に対して直角にしてあげて下さい!!(子供がむせてしまいます)

メリット・デメリット

メリット

  • 吸引力が強いのでドロッとした、しつこい鼻水まで吸ってくれる
  • 中耳炎にならなくなった
  • 耳鼻科へ行って吸引しなくても家で、すぐに出来る
  • セットが簡単で使いやすく、後片付けがラク

メルシーポット収納

デメリット

  • 電源を入れると「ブーン」となる音に、子供が少し怖がる
  • 吸引の時、泣いてしまう(耳鼻科で吸引しても泣くんですけど)

まとめ

だいちゃんは、3歳になったので、だいぶ鼻をかむのが上手になって使う機会は減りました。

でも1歳~3歳になるまでは、よく吸引器を使いました。

風邪をひいて、熱があると小児科へ連れて行くんですが、薬を貰って吸引してもらっても、なかなか鼻水は止まりませんでした。

1歳の時には、熱はなく鼻水が酷すぎて小児科へ行ったら、ノロウイルスをもらってしまって大変な目にあってしまいました💦

なので、熱がない時は、耳鼻科へ行くようにしました。

その耳鼻科でも、「鼻水が酷いから週に1.2回吸引しに来て下さい。」と言われ共働きの私達には、仕事を早退して連れて行くしかありませんでした。

義理の姉に相談した所、「電動鼻水吸引器」買ったら?と言われて、迷わず、すぐに購入しました!!

電動鼻水吸引器を使うようになってからは、夜も熟睡してくれるようになり、私達もゆっくり寝れるようになりました。

吸引の時、だいちゃんは泣いてましたが、寝る時、呼吸が楽になるので泣きながら頑張っていました(笑)

共働きの私達にとっても、病院へ行く回数が減って、本当に助かりました。

後、使った後は、すぐに洗って片付けるようにしてくださいね!!

私は、シリコンノズルとノズルコネクターを洗った後、キッチンペーパーに包んで置いていたら、ゴミと間違えて捨ててしまいました💦なので、ノズルコネクターだけ、また購入しました💦

皆さんは、気を付けて下さいね。

なこ
最後までお読みいただきありがとうございました

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